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爪水虫とは水虫の一種であり、爪の見た目が変わっているので意識をすれば気づくことはできます。

爪水虫は放っておくと家族や友人などに移してしまうことが多いので要注意です。

爪水虫と普通の水虫は、治療にかかる時間が変わってきます。

ここでは、爪水虫はどうやって感染してしまうのか?また、どのような症状なのかをお話します。

爪水虫って?

足の水虫の元は白癬菌(はくせんきん)に感染している状況なのですが、爪水虫とはこの白癬菌が爪の中に感染してしまっている状態です。

症状としては、爪の形が変わってきたり、色が白や黄色に濁ってきたり、また爪がボロボロになってきます。

また、爪水虫が一番感染しやすいのは足の親指なので、足の親指を確認してみると分かりやすいでしょう。

爪水虫の場合、この元となる白癬菌が爪の中に溜まっている状況なので、足水虫よりも他人に感染させやすいので要注意です。

こんな症状が出ていたら爪水虫!

爪が濁っていて、厚くなってきている

爪水虫になると、まず変色します。これは白や黄色といったイメージです。そして、爪が厚くもなってきます。

こういった症状があるようでしたら爪水虫の可能性が高いです。

爪に筋がありボロボロになってきている

今まで爪に筋ってなかったと思います。でも爪水虫の症状として爪に筋がでてきます。

そして、爪自体がボロボロになってきて、いつまでたっても爪がキレイに生え変わらないのです。

爪の周りが痛く炎症を起こしている

爪の周りが炎症を起こしているのも爪水虫の症状です。

炎症と言っても最初は痛みは感じませんが、放っておくと痛みが出てきます。(靴を履くときなどに感じるケースが多いです)

こういった場合も爪水虫の可能性が高いので要注意です。

面倒臭くて爪水虫を放っておくと。。。

他の爪にも感染していく

ちょっと想像がつくと思いますが、まさにその通りです。

爪水虫は「他人に伝染する」ぐらいなので「自分の他の爪」にも伝染してしまいます。

また、厄介なのが最初は痛くも痒くもないので自分が爪水虫だなんて思わないってところです。

面倒臭くでなく、気づかずに放置してしまうってこともあるので注意が必要です。

気づいたらすぐに治療をすることをおすすめします。

周りの人たちに伝染してしまう

先ほどお話した通り、「自分の他の爪」にも伝染するように「他人に伝染する」ってことがあります。

空気感染のような伝染はしませんが、湿っている場所などでは伝染しやすいので要注意です。

湿っている場所とは、お風呂場の足ふきマットや、スリッパなどの履物が主に挙げられます。